検索
  • crs245

プリンセス・クルーズ、エンチャンテッド・プリンセスの命名者を務める エクスプローラーズ・クラブの女性メンバーを表彰

特別イベントのハイライトは「Our World, Enchanted」

2021年12月13日、全世界に配信される命名式では、セレブレーション・アンバサダーのジル・ウィーランとクルーズ・ディレクターのダン・ファルコナーがメダリオン・クラスの新造船を紹介。


プリンセス・クルーズは、新造船「エンチャンテッド・プリンセス」の命名式の詳細を発表しました。2021年12月13日午後1時(PST)/12月14日午前6時(JST)、この特別プログラム「アワ・ワールド・エンチャンテッド(Our World, Enchanted)」の模様は、プリンセス・クルーズの公式YouTubeチャンネル(英語)とFacebookページ(英語)で全世界に配信されます。プリンセス・クルーズのセレブレーション・アンバサダー、ジル・ウィーランとエンチャンテッド・プリンセスのクルーズ・ディレクターであるダン・ファルコナーが司会を務める45分間のプログラムでは、メダリオン・クラスの新造船における革新的な施設やサービスを紹介するとともに、プリンセス・クルーズの世界的なフリートに迎えるための正式な命名を行います。また、このプログラムは、フィールド調査、科学的探査、資源保護の発展に寄与する学際的な専門家協会であるエクスプローラーズ・クラブ(英語)に所属し、プリンセス・クルーズの新造船の命名者を務める3名のメンバにも敬意を表するものです。

プリンセス・クルーズ社長のジョン・パジェットは次のように述べています。

「エンチャンテッド・プリンセスの命名式は、人と人との出会いを大切にし、船上での忘れられない思い出作りのために尽力してきたプリンセス・クルーズの伝統を尊重し、これまで以上に多くの方々とセレモニーの興奮や感動を共有するとともに、プリンセス・ファンの皆様に最新のメダリオン・クラス客船をより身近に感じていただくために行われるものです。また、命名者を務めるリン・ダナハーキャプテン、ヴィッキー・フェリーニ博士、ジェニファー・オースティン氏の海洋保全とスチュワードシップへの貢献を称えます。海は、私たちの生活を支え、そして、クルーズで世界中を旅する毎年何百万人ものお客様のために働く、25,000人以上の従業員にとっての生活の拠点でもあります」。

エクスプローラーズ・クラブは、科学的調査とフィールド調査の促進を目的とした国際的な学際的専門家協会で、1904年の設立以来、メンバーは地球、海、空、さらには月にまで、あらゆる分野の科学的探検をし、調査を支援しています。この度、エンチャンテッド・プリンセスの命名者を務める3名は、探検、海洋学、海洋図作成において、その功績を認められた以下の方々です。


リン・ダナハーキャプテン

ダナハーキャプテンは1994年から米国沿岸警備隊のライセンスを持ち、ダイブマスターとして活躍しています。また、2008年からパシフィック・アイランズ・リサーチ・インスティチュート(Pacific Islands Research Institute)の創設メンバー兼プレジデント、2013年からフライデー・ハーバー・フィルム・フェスティバル(Friday Harbor Film Festival)の共同創設者を務めています。2005年、エクスプローラーズ・クラブに入会し、太平洋岸北西部支部の会長を2年間、取締役会を6年間務めたほか、エクスプローラーズ・クラブの

フラッグ・エクスペディションに8回参加しました。エクスプローラーズ・クラブの役員であり、副会長として、ミッションプログラミングおよび本部リノベーション委員会の委員長を務めています。また、ハワイ州の建設業ライセンスを取得しています。


ヴィッキー・フェリーニ博士

フェリーニ博士は、沿岸海洋学の博士号を取得後、沿岸から神秘の深海世界へと研究対象を広げました。世界中の海の大部分はまだ地図に載っておらず、また未踏のままで特徴すらつかめていないため、彼女の研究はその解決を目指しています。コロンビア大学ラモント・ドハティ地球観測所のシニア・リサーチ・サイエンティストであるフェリーニ博士は、データを保存し、科学者や一般の人々がアクセスできるようにするための様々な取り組みを行っています。また、活気ある国際的な共同研究者のコミュニティを構築し、世界中の研究者と協力して、データを通じて人々と海の架け橋となることに尽力しています。2021年、エクスプローラーズ・クラブ50(世界を変える50人の探検家)の一人に選出され、エクスプローラーズ・クラブに入会しました。


ジェニファー・オースティン氏

ジェニファー・オースティン氏は、グーグルに14年近く在籍し、同社の消費者向け製品「グーグルアース(Google Earth)」と「Googleマップ」で初となる海のバーチャル地図を発表したチームを共同で指揮したほか、「Google マップ」と「グローバル・フィッシング・ウォッチ(Global Fishing Watch)」で「アンダーウォーター・ストリート・ビュー(Underwater Street view)」を発表しました。その後、Oceanagenda.comを立ち上げ、総体的な海洋保護とスチュワードシップをサポートするために、様々なグループをまとめる活動を始めました。エクスプローラーズ・クラブのフェロー(FN'14)であるオースティンは、W40 ウーマンズ・コミッティー(W40 Women's Committee)に所属し、ウーマン・オブ・ザ・ディープ(Women of the Deep)の一員として講演を行い、フィナーレとなるパスファインダーズ・シンポジウム(Pathfinders Symposium)ではパネルを担当しました。スキューバダイバーでもあるオースティン氏は、2児の母親でもあります。


命名式「アワ・ワールド・エンチャンテッド(Our World, Enchanted)」では、新たにプリンセス・クルーズ社長に就任したジョン・パジェット、グループ・プレジデントのジャン・スワーツ、コモドアーのニック・ナッシュが登壇し、美しいデザインのインテリア、エレガントな雰囲気の客室、ワールドクラスのエンターテイメント、美食の数々やクラフト・カクテルなど、エンチャンテッド・プリンセスの魅力の数々をご紹介します。総トン数145,000トン、乗客定員3,660名のエンチャンテッド・プリンセスは、姉妹船のロイヤル・プリンセス(2013年)、リーガル・プリンセス(2014年)、マジェスティック・プリンセス(2017年)、スカイ・プリンセス(2019年)に共通するデザイン・プラットフォームをさらに進化させ、プリンセス・クルーズならではの華やかでエレガントなスタイルをご提供します。11月10日から始まった処女航海シーズンでは、魅力的な寄港地をめぐるフォー・ローダーデール発着の南カリブ海11日間のクルーズに就航しています。

エンチャンテッド・プリンセスの特長的なプログラムや施設は以下の通りです。

•スカイ・スイート‐スカイ・プリンセス(2019年)に初めて導入されたスカイ・スイートは、特別なアメニティー、乗務員や専用のスイート・エクスペリエンス・マネージャーによる行き届いたサービス、最大5名様までご利用いただける豪華な客室、プリンセス・クルーズ史上最大の92㎡ものバルコニーと270度の眺望をお楽しみいただけます。

•25か所のバー&レストラン‐エンチャンテッド・プリンセスでは、ミシュラン3つ星フレンチシェフ、エマニュエル・ルノー氏監修の「ビストロ・シュール・ラ・メール」、パスタルームを備えた「サバティーニ・イタリアン・トラットリア」、クラウン・グリル・ステーキハウス&バー、クルーナーズ・バー、シェフズ・テーブル・ルミエール、ジジズ・ピッツェリア、ソルティドッグ・ガストロパブ、ジェラート、3つのメイン・ダイニングなど、プリンセス・クルーズの中で数多くの屋外ダイニング・オプションをご用意しています。

•水のリラクゼーション‐複数のジャグジーに加え、トップデッキのバーに隣接する、深さのある屋外プールを2つご用意しています。船尾には、水平線の壮大な眺めが楽しめるインフィニティ・スタイルのウェイクビュー・プールとバーがあり、リトリート・プールは静かなひと時をお楽しみいただけるオアシスとなるでしょう。


•ファン待望オリジナルのプロダクション・ショー‐スカイ・プリンセスで初上演され、好評を博した「ロック・オペラ」は、魅力的なアバンギャルド・ファッションにインスパイアされた素晴らしい衣装やクラシック・ロック、オペラ、そしてミュージカルや映画音楽を取り入れたサウンドトラックをお楽しみいただけます。また、バーチャルゲームの世界を舞台にした「ファイブ・スカイズ」は、テクノロジーを駆使し、劇的なデジタル効果やアクロバット、複雑な舞台装置、現代的な音楽を特徴とし、プリンセス・クルーズのこれまでのショーの中でも視覚的に最も高度なプロダクション・ショーの1つとなっています。

•テイク・ファイブ‐スカイ・プリンセスに初登場した「テイク・ファイブ」は、ジャズにまつわる記録映像や象徴的な写真などを紹介し、お客様をジャズの世界へと誘います。また、マスター・ミクソロジストのロブ・フロイド氏監修のおすすめカクテルや、テイク・ファイブのためだけに作られたスペシャル・ジン・カクテルを飲みながら、毎晩のジャズ・ライブをお楽しみください。


エンチャンテッド・プリンセスは、その他にもピアッツァ、ロータス・スパ、サンクチュアリ、ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ、プリンセス・ライブ・カフェ、グッド・スピリッツ・アット・シー・バー、ラスベガススタイルのカジノ、ショップ、ディスカバリー・チャンネルとの提携によるユース&ティーン・センターや「ディスカバリー・アット・シー」プログラムなど、プリンセス・クルーズの特長的なプログラムや施設をご提供します。プリンセス・クルーズは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を受け、常に最新の健康と安全のプロトコルを確認しながら運航やサービスを提供していきます。最新情報は、プリンセス・クルーズウェブサイト「安全にクルーズ旅行をお楽しみいただくために」ページをご確認ください。

エンチャンテッド・プリンセスの紹介動画および命名者写真は各リンク先からご覧いただけます。

プリンセス・クルーズについて

世界最大の国際的なプレミアムクルーズラインであるプリンセス・クルーズは、現在14隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。カリブ海、アラスカ、パナマ運河、メキシカンリビエラ、ヨーロッパ、南米、オーストラリア/ニュージーランド、南太平洋、ハワイ、アジア、カナダ/ニューイングランド、南極、ワールドクルーズを含む世界380以上の目的地に年間200万人のお客様をお連れしている。各デスティネーションのエキスパートチームが手掛ける3泊から111泊の日程でバラエティ豊かな170以上のクルーズは、「ベストクルーズラインクルーズコース部門賞」を受賞。2017年、親会社であるカーニバル・コーポレーションと共同で、バケーション業界で最も先進的なウェアラブルデバイス「メダリオン」を利用したメダリオン・クラス・バケーションを導入し、メダリオン・クラスの客船にご乗船のお客様へ無料でご提供。受賞歴のあるこの革新的な技術により、お客様のクルーズライフをより快適にするきめ細やかなサービスの提供を実現。

プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。プリンセス・クルーズは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する保健当局からの最新のアドバイスに基づき、医療専門家および政府機関の意見を取り入れながら、常に最新の健康と安全のプロトコルを強化し、運航やサービスを提供していきます。最新情報は、プリンセス・クルーズウェブサイト「安全にクル

ーズ旅行をお楽しみいただくために」ページをご確認ください。



閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

この度、プリンセス・クルーズは「プリンセス・セーバー(クルーズ代金)」のプラン名変更と、既存2プランの代金改定を決定いたしました。 下記ご参照くださいますようよろしくお願い申し上げます。 1. 既存料金プランの変更点 1) 「プリンセス・セーバー(クルーズ代金)」のプラン名称が、「プリンセス・スタンダード(クルーズ代金)」に変更されます。 2) 「プリンセス・スタンダード(クルーズ代金)